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美味しい空間🍴

こんにちは、田辺です。


クリスマスです🎄今年はみんなあまり盛り上がってないのかと思って町に出たら結構盛り上がってました(^o^)
もちろん私も楽しみましたよ⤴️




先日友達とご飯を食べに行きました。
私がどうしてもチーズフォンデュが食べたい!と言って企画したのに時間が遅くなりラクレットに変更になってしまいました。


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これラクレットです。 残念ながらパフォーマンスに見とれてチーズがとろけてるところを撮りそこねてしまいました😢
これは最後に黒胡椒をかけてもらってるところです👏

塩気も抜群でおいしかった~😋🍴💕


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全部美味しかったんですが、1番おいしかったのはバーニャカウダでした!ず~っと食べていられると思うくらいおいしかった❤️


ここバケットが食べ放題なのでいっぱい食べれますよ✨




ここのお店はイタリアンのお店で、田無駅南口出て直ぐの2階にあります、ビストロボナペと言うお店です。
きっと地元の方は知ってらっしゃる方が多いですよね。



今年のいろいろとかこれからの事とかいっぱい話したのに、今年最後の飲み会だったなと次の日気付き、もっともっと満喫しとけばよかったなと思いました😭😭





今年もいろいろお世話になりました。ブログを読んでくださりありがとうございました🙇🙇🙇
来年は面白い事を載せられればいいなと思ってます。

by marimovet | 2018-12-25 10:59 | Comments(0)

西武遊園地🎡


こんにちは、こんばんは!!動物看護師の小野です😊




9月21日~12月18日まで愛犬と一緒に西武遊園地に入れることを皆さんご存知でしたか?




私は親戚からチケットを譲り受けた際に知りました。




ということで、行ってきました!!西武遊園地🎠




ワンちゃんと乗れる乗り物は7つありました。




そのうちの
大観覧車
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スカイファン
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ストロベリーカフェ
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ポップンスマイル
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ハローキティトレイン

メリーゴーランド
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の6つ乗りました🎪




初めて一緒に遊園地に来たので、乗り物の大きな音でクーとパルムがびっくりしてしまうようだったら、すぐに帰ろうと思っていたのですが、全然大丈夫だったみたいで、園内をルンルンでお散歩していました😄




夜は期間限定でイルミネーションがやっていたのですが、不運なことに雨が降ってきてしまって、すごく楽しみにしていたのに少ししか見ることができませんでした😭

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ワンちゃんとお出かけできるスポットがだんだんと増えてきて、一緒に行動できる範囲が広がったなと今回の遊園地ですごく感じました。




一緒にお出かけできる範囲が広がったのは嬉しく思っているのですが、お出かけ先によっては逆にクーとパルムにストレスをかけてしまうこともあるかもしれないと意識をしながらこれからもたくさん色んなところへ一緒にお出かけしたいと思っています😊

by marimovet | 2018-12-21 22:08 | Comments(0)

★まりも de お鍋★


こんにちは、こんばんは(^^)

看護士のせらがきです


毎日寒いですね( ;∀;)

せらがき家では珍しく、
4日連続で湯船につかりました!!(笑)

基本的にシャワーで済ませる
せらがき家が! です!!(笑)

ぽかぽかになりますね(ノ´∀`*)


そして冬と言えばお鍋ですが、
ついに まりもでも
みんなでお鍋を
囲むことができました\(^o^)/
忘年会です( *・ω・)ノ


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バタバタしながらも
診察が終わり次第、すぐ準備!!


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患者さまから、お野菜や
差し入れに唐揚げや
デザートまでいただきました\(^o^)/


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院長真っ赤ですね~(笑)


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久しぶりにみんなでワイワイできたので
楽しかったです!

ありがとうございます(*^▽^*)
ごちそうさまでした✨✨


そして、かんのさんから
ケーキの差し入れが!✨✨


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まりも7周年の
お祝いプレート付きでした(*^▽^*)

こちらもみんなで
おいしくいただきました♪

かんのさん ありがとう113.png




あっという間に今年も終わりそうですが、
みんな元気に新年を迎えてもらえたら
嬉しく思います



私のブログは今年さいごの更新となります!

去年よりももっとたくさん、
ブログをきっかけに
患者さまとお話できたなぁーと
思った年でした(^^)
すごく嬉しいです!

ありがとうございます!


2018年は、親知らずを抜くのが
最大の目標でしたので(笑)
達成できて良かったです\(^o^)/!!

嬉しいことも悲しいことも
たくさんあった1年でした

来年はどんな1年になるでしょう



少し早いですが、
来年もどうぞよろしくお願いいたします*



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こあらが脱走したあとは
みかんがすごく怒っていましたが、
今はなんともなかったように
仲良くしています(*^▽^*)


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↑脚長に見えーる みかーん(笑)


\ なになに~? /
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今年もこあらは、やんちゃで始まり
やんちゃで終わりそうです(笑)

みかんも一緒に、元気におばかに
過ごしてもらいたいです(^^)/



ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!

また来年更新します!



せらがきでした( ^∀^)



by marimovet | 2018-12-17 21:22 | Comments(0)

12月







こんばんは173.png





看護師の高橋です
寒いですね
すごく寒い
みなさん体調の方は大丈夫でしょうか?






すごく寒くなったから
病院の猫ちゃんは
あったかいところに移動していました


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うちの子はとゆうと...





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毛布の近くから全く動きません。笑





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これだけ寒いと
東京にも雪が降るのは
もうすぐな気がしますね






でも雪はもう喜べる年齢じゃなくて
そう思うと少しさみしくなりました





小学生のときは雪が降ったら
すっごく嬉しくてこんなに寒いのに
ずっと雪で遊びました
雪が好きで雪の結晶を調べて
みんなの前で発表もしたりもしました。笑





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この写真は
去年の病院のベランダの写真です
雪だるまかわいいです






みなさんはどう過ごしますか?
いい過ごし方があったら是非教えてください





読んでいただき
ありがとうございました177.png


by marimovet | 2018-12-11 21:16 | Comments(0)

神経筋電気刺激装置

こんにちは。獣医師の伊藤です。


ご無沙汰しております。
ついに師走がやって来ましたね。


毎年師走は一瞬ですが、今年も12月に入り診察もバタバタと早そうな予感です。










さて、先日の神崎の先生のブログは読んでいただけたでしょうか?

そこにもありましたが、高齢や状態が悪くても麻酔をかけなくてはいけない状況は多々あります。





今日は、そんな時に役にたつ新しい診療機器を導入したので紹介させてください。


今回導入したのは、こちら。




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「神経筋電気刺激装置」です。
















通常、手術時の麻酔は、鎮痛薬を注射で入れて動物を眠らせ、その後気体の麻酔薬を嗅がせることで睡眠状態を維持します。
動物が起きそうな時は吸入する麻酔の量を増やし、眠り過ぎてしまっている時は吸入する麻酔の量を減らして対応します。




ところが吸入麻酔は濃度が上がると呼吸や循環を悪くする働きもあります。
吸入させる麻酔薬の量が多くなってしまうと、麻酔による事故のリスクが上がってしまうと言われており、高齢や状態の悪い子は注意が必要です。



吸入麻酔は適切な鎮痛薬を併用することでより低い濃度でも麻酔状態を維持できるため、適切に鎮痛薬を用いることで、吸入する麻酔薬の量をできるかぎり減らすことができ、麻酔リスクの高い動物にも安全に麻酔をかけられるようになります。












そこで使用するのが、神経筋刺激装置です。

神経のすぐそばに麻酔薬を注射することで、その神経の支配する部分の感覚を麻痺させる、「神経ブロック」という局所麻酔に使います。










針の先から電気が流れるようになっており、微弱な電流で神経を刺激しすることで目的の神経の周囲に確実に麻酔薬を届けることができるようになります。

人では無痛分娩などに使用するようです。











先日、早速神経筋刺激装置を用いて手術を行ったので、少しご紹介させてください。



17歳と高齢なダックスの肛門周囲にできた腫瘤の摘出手術です。








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お尻の左にしこりがあります。


この子はとても高齢のため、麻酔薬を使いすぎると麻酔から覚めにくくなってしまうと判断し、「硬膜外ブロック」という局所麻酔をすることにしました。






脊髄神経のすぐ近くに針を進め、硬膜という神経の膜の外に麻酔薬を注射します。








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こちらは使用している様子です。








入った麻酔薬は脊髄の周りに広がり、お腹から下の鎮痛作用を発揮します。



こうすることで、動物は痛みに強くなり、使用する吸入麻酔の量が減らせるのです。





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摘出中の様子です。





この子は17歳と高齢ながら、無事に手術を終えて退院することができました。










今回はお尻の手術でしたが、この機会は骨折の際の局所麻酔など、広く使うことができます。



今後は積極的に使用し、より多くの高齢の子により安全な麻酔をお届けられるようにしていきます。

















今年最後は、先日友人からもらったクワガタでお別れです。







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パプアキンイロクワガタのオスです。

やっぱり綺麗でかっこいいですね〜。




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こちらは女の子。脚の色が絶品ですね!






それでは。




伊藤







by marimovet | 2018-12-05 23:22 | Comments(0)

麻酔

こんにちは、こんばんは

すっかり寒くなって、暖房なしでは過ごせない季節です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

動物は一般的に寒い方が体調が良いので、病院は最近落ち着いてきています。

ただ寒いと、お腹を壊したりだとか、膀胱炎になったりと冬によくある病気は多いですね。

ここら辺の感覚は、動物も人間も同じようです。

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こういった病気になると、たいてい大したことなくお薬を飲んでもらって治ったりするのですが、中にはたまたまいろいろな状況が重なって、重篤化してしまう子もいます。


先日も、重度の胃腸炎の子でなかなか症状が良化せず、検査のために麻酔下で内視鏡を行った子もいました。


こういったときによく飼い主様から相談されるのは

麻酔は怖いです

麻酔はかけたくないです

というお話をよくお聞きします。


その気持ちはすごく分かります。

自分も麻酔をかけられて無意識になって、知らない間に体をいじられるなんて想像しただけでも怖いです。

今日はそんな麻酔についてのお話です。

ちなみに先ほどお話しした重度胃腸炎の子は、僕たちもびっくりするくらい元気になって帰っていきました。



まずは麻酔ってそもそもなんだと思います?


麻酔というのは一時的に(可逆的に)、神経機能を低下させ、痛みを軽減したりとか、意識を低下させたりする医療行為のことです。

麻酔の中にも大まかに二種類あって、局所麻酔や全身麻酔があります。



局所麻酔は、皆さんがよく経験されるのは虫歯の治療のときとかですかね。

体の一部の神経機能を低下させる医療行為です。

他にも痛みを軽減させることによって、全身麻酔のリスクを減らしたりするために利用されたりもします。

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全身麻酔は、強い痛みを伴う、もしくは動物がどうしても動いてしまう時などに利用される麻酔で、意識を完全にもしくはほぼ完全に落とします。

皆さんが手術のときに怖いといわれる麻酔のほとんどはこちらの全身麻酔のことですよね。

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今回は、この全身麻酔についてもう少し深く掘り下げていきます。



麻酔のリスクのお話

麻酔でみなさんが怖いと言っているのは、麻酔に関して死ぬかもしれないというリスクがあるからですよね。

それがどれくらいの確率であるのか分かんないし、何か普段気をつけておけばよいかということもわからないし、分からないことは怖いですよね。

麻酔のリスクについてはASA分類というもので、5つのリスクに分けられています

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このASA分類によって、どれくらいの死亡率(手術の成功失敗に関係なく麻酔によるリスク)なのかが示されています。

この死亡率については様々な論文から、様々な結果が示されておりある論文では以下のような結果が示されています。

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避妊去勢などの多くの子が経験する手術に関しては、一番安全なClass1に分類されています。

Class1の子は、まったく健康な動物が該当し、様々な論文を見ていますと、大体500-1500頭に一頭、麻酔による事故で亡くなります。

これが高いかどうかは分かりませんが、人間が交通事故により死亡する事故も同じような確率で起こるらしく、大体そんな印象を持っていただければわかりやすいかなと思います。



麻酔のリスクを減らすために

麻酔のリスクは、先ほど述べました通り併発疾患があるかどうかで上がります。

病気になるかどうかは、多くの場合その子の特性によって決まるところがあるのでこのリスクを下げることは基本的にはありません。

ただ普段から気を付けていれば減らせるリスクもあります。


例えば体重や、年齢です。

体重については、やせてる方が麻酔は安全です。

年齢は、時間が経つにつれて上がってしまいますが手術の決断を迷って無駄に時間が流れてしまうこともよくあります。12歳以上と11歳以下では11歳以下の方がリスクは低いです。

病気を持っている子についても、手術前にコントロールできていればそこまで怖くはないので術前検査も重要になってきます。



麻酔をかけるべきかどうか

麻酔をかけるときは、必ず麻酔のリスクと手術が成功したときに得られる利益を秤にかけて考えます。


例えば、麻酔のリスクがかなり高い状態で得られる利益があまりない場合は麻酔をかけることをお勧めしませんが、麻酔のリスクがそんなに高くない状態で得られる利益が大きい場合は麻酔をかけての手術をお勧めしています。


他にも施設の設備なども大きく影響しています。

例えば、心臓の手術ではたくさんの高価な設備が必要ですし普通に病院ではまずできませんし、やるべき手術ではありません。実際は危ないのに、出来ると思わせて手術をやってしまうのは個人的には悪徳だと思います。

まりも動物病院では、うちでできると思った子についてはうちでやりますし、さすがに難しいと思った子については大学病院などの二次施設を紹介しています。



難しい話がかもしれませんが、大事なことはわからないことがあれば何でも気兼ねなく獣医師に質問することが重要です。



少なくともうちの先生たちは、そういった質問に答えるのが好きな先生ばかりなので気兼ねなく、むしろたくさん質問してください!

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寒い日がまだまだ続きますが、しっかり防寒して、健康に過ごしていただけると幸いであります。


by marimovet | 2018-12-01 22:06 | Comments(0)